御鏡餅

前に生まれん者は後を導き 後に生まれん者は前を訪え

御鏡餅

元旦の本願寺には 大きな鏡餅が出現

周囲の仏具も大きく写真ではその大きさが伝わりにくいですが

大きいもので だいたい1メートルも!

お餅の上においてある果物は橙(だいだい ソフトボールほどの大きさ)

橙の上に指してある葉っぱは 譲葉(ゆずりは)になります

  

橙の果実は冬に橙色になっても暖かくなるとまた青色に戻り 冬がくると再び橙色に色づくそうで

なかなか果実が落ちないそうです

一つの橙の木に新旧 代々の果実が実っているところから だいだい と呼ばれるようになったとも言われています

譲葉は 新しい葉が古い葉と入れ替わるように生えてくることからその名がついたそうです

 

お釈迦さま 七高僧 親鸞さまと

多くの方々が 代々伝えてくださったおかげで

阿弥陀さまのお念仏のみ教えを

今いただいているのだと味わせていただきました




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コメント: 1
  • #1

    中村宏述 (土曜日, 25 12月 2021 09:54)

    ものには必ずいわれがあると思いますが又、一つ橙について教えていただきました。
    故郷の萩には夏みかんが特産品ですが思い出しますね。
    それにしても大きなお餅はどの様に作られてるのか?何故五段重ねなのか疑問はつのりますが
    又、うかがいます。
    新たなコロナウイルスが予断を許さない状況ですが今年一年ありがとうございました。
    皆様良いお年をお迎えください。
                          なまんだぶ なまんだぶ