04日 3月 2014 親鸞聖人関東伝道800年 教区仏婦一日研修会に参加しました。 親鸞さまと恵信尼さまの馴初め。 そして、ご夫婦での関東伝道という、在家仏教の始まりに到るいきさつ。 800年前のことなのに、リアルに想像できる。 ご夫妻のことが、身近に感じられる。 そんなお話しでした。 親鸞様は、お寺の住職には成らなかった方です。 しかし、そのご家庭のあり方そのものが、今あるお寺の原型に成ったに違いありません。 恵信尼さまの思いがなければ、親鸞様の関東伝道は、また違ったものに成ったことでしょう。 そう思うと、お二人のご縁は、私たちにとっても、大切なものだったと味わうことができます。 築地本願寺の本堂が、いっぱいです。 今井雅晴先生のお話しを、やっと聞くことが出来ました。 南荘宏先生に仏教讃歌を教えてもらうと、直ぐにみんなで歌えます。不思議でしたね。 本堂の壁には、関東大震災90年を記念したパネル展示がありました。 久しぶりに、記念写真を撮りました。 帰りの車の中で、ご婦人方が 「お寺は坊守さんで持っているのだから、大切にしなけりゃだめですよ。」 って・・・、リアルなつっこみ。 そうきますかねぇ。 ウーマンパワァに、住職も形無しです。 Facebook に接続する ≫ 先日のブログ tagPlaceholderカテゴリ: 2014 コメントをお書きください コメント: 0
コメントをお書きください