親鸞聖人関東伝道800年

仏婦一日研修会

 

教区仏婦一日研修会に参加しました。

親鸞さまと恵信尼さまの馴初め。

そして、ご夫婦での関東伝道という、在家仏教の始まりに到るいきさつ。

800年前のことなのに、リアルに想像できる。

ご夫妻のことが、身近に感じられる。

そんなお話しでした。


親鸞様は、お寺の住職には成らなかった方です。

しかし、そのご家庭のあり方そのものが、今あるお寺の原型に成ったに違いありません。

恵信尼さまの思いがなければ、親鸞様の関東伝道は、また違ったものに成ったことでしょう。

そう思うと、お二人のご縁は、私たちにとっても、大切なものだったと味わうことができます。

教区仏婦一日研修会

築地本願寺の本堂が、いっぱいです。


今井雅晴先生のお話しを、やっと聞くことが出来ました。

南荘宏先生に仏教讃歌を教えてもらうと、直ぐにみんなで歌えます。不思議でしたね。

本堂の壁には、関東大震災90年を記念したパネル展示がありました。


久しぶりに、記念写真を撮りました。

教区仏教婦人会連盟一日研修会参加記念

帰りの車の中で、ご婦人方が

「お寺は坊守さんで持っているのだから、大切にしなけりゃだめですよ。」

って・・・、リアルなつっこみ。

そうきますかねぇ。

ウーマンパワァに、住職も形無しです。